外科とボトックスについて

ボトックスの注入は、おでこや額にできる横じわ、眉間のしわ、目尻にできるからすの足跡のしわなどの治療に最適なんです。このボトックスという薬は効きめが良くて、微量の注入でも数日後に効果を発揮するんです。また、最長で1年間効果が発揮されるようです。そんなボトックスというのは、一方で非常に不安定な薬剤ですから、その保存状態が薬の効果を左右するそうです。通常は冷凍保存され、海外からも冷凍便によって輸入されるそうです。しかし、途中で温度が上がってしまうと薬効が落ちてしまうこともありますから、ボトックスの輸入には細心の注意が必要なようですね。

塗るボトックスで知られるアルジルリン化粧品のアルジルリンとは一体何なんでしょうか。もともとアルジルリンというのは、スペインの会社がボトックスに代わる成分として開発したものだそうです。スペインというのは美容先進国としても有名ですが、なんとボトックス注射が法律で禁止されているんです。したがって、シワ治療のためにボトックスと同じ働きをする成分の開発を急ぐ必要があったらしいのです。そして、その結果として生まれたのが、しわ改善成分のアルジルリンなのです。

多汗症やわきがの治療法としては、レーザー治療やアポクリン汗腺除去手術、超音波治療などがあります。しかし、ボトックス注射によってもこれらの治療できます。多汗症とわきがを同じだと思っている人もいるようですが、実際は全く違うものなんです。多汗症もわきがも「汗」が原因となる症状なのですが、汗が分泌される汗腺にはエクリン腺とアポクリン腺の2種類あります。ボトックス注射を受けられるおすすめの美容整形外科やクリニックはこのサイトでもご紹介していますが、エクリン汗腺というのは、皮膚の浅い部分にあって、成分のほとんどが水分のため特に臭いはありません。多汗症の原因は、このエクリン汗腺によるものといわれています。一方、アポクリン腺というのは、皮膚の深い部分で体毛に直接繋って、毛穴から汗を出しています。そのために、体毛の多い部位であるワキの下などにはアポクリン腺もたくさんあって、粘性の強い汗を分泌するんです。アポクリン腺から出る分泌液自体には臭いはないのですが、これが細菌によって分解されるとワキガ特有の臭いとなるのです。

今巷で話題のプチ整形というのは、メスを使わず安全にできるボトックス注射治療というものです。その秘密というのは、タンパク質の一種であるボトックスで、これが筋肉のはたらきを調整する効果があるんです。米国厚生省(FDA)もこれらの治療薬として認めている安全性の高いお薬なんです。理想のフェイスラインをつくりだすために、このはたらきを活用してお顔の表情筋を調整するプチ整形が、このボトックスです。たとえば、ボトックスを鼻に注入して鼻筋をとおしたり、目の周りに注入して目をパッチリとさせたりすることができます。また、上唇と鼻のあいだにボトックスを注入すれば、笑ったとき歯肉が見える症状のガミースマイルを治療することもできるそうです。さらに、張り出したエラ(フェイスライン)を治療するのでしたら、歯を食いしばったときにはたらく筋肉である咬筋にボトックスを注入することによってその印象を変えることができるなど、とても効果的なお薬なんですよ。

おすすめ美容整形外科・クリニック

  • サン・クリニック佐世保
    美容外科・形成外科・皮膚科・泌尿器科
    TEL : 0956-42-5233
    住所 : 〒857-0863 長崎県佐世保市三浦町1-34-2F
    URL : http://www.sunclinic.co.jp
    Email : sunclinic@ace.ocn.ne.jp
  • リッツ美容外科高松院
    コトデン瓦町駅となり◆不定休・完全予約制
    TEL : 087-831-6221
    住所 : 〒760-0052 香川県高松市瓦町2丁目6-14-6F
    URL : http://www.ritz-cs.com/
    Email : takamatsu@ritz-cs.com
  • 川崎クリニック
    インターネットを通した予約・健康相談を行っています。
    TEL : 06-6348-0783
    住所 : 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目2-2
    URL : http://www.304783.com
    Email : kawasaki@kawasakiclinic.com
Category : 小顔 ボトックス