リンパとボトックスについて

ガミースマイルというのは、笑顔であっても笑うと上の歯ぐきがみえることを言います。そんなガミースマイルの人というのは、どうしても笑うときに手で口元を押さえてしまいがちですよね。ガミースマイルを治すためには、ボトックスの他にも、上あごの骨から手術する「LeFortI法」や、歯ぐきと上唇を縫う「粘膜切除法」、鼻柱基部プロテーゼ挿入法などがあります。しかし、ガミースマイルを切らずに治療するのには、ボトックス注射が効果的です。ガミースマイルというのは、笑ったときに必要以上に上の唇が引き上げられ歯茎の多くが見えてしまうような状態ですから、ボトックス注射の特徴を生かしてガミースマイル特有の笑ったときの筋肉の動きを抑制して、唇の吊り上るのを改善することで効果的な治療となっています。

ボトックス注射の多汗症への効果が現れるのは、早ければ翌日のようです。もっとも、3日後からボトックス注射の効き目を体感できる人が多いのが一般的なようですね。ただし、ボトックス注射は多汗症の根本的な治療ではありませんから、半年くらいは効果が持続しますが、それ以降はまた多汗症が再発し始めます。なお、稀に再発しないケースもあるようです。そこで、効果を持続させるためには、ボトックス注射を繰り返し受けることが必要になります。その点、治療前にこれらのことをよく認識し、承諾しておくことが大切です。

世界の美容業界は、塗るボトックスで知られるアルジルリン化粧品のアルジルリンの誕生に驚かされたそうです。なぜなら、ボトックス注射というのは、ボトックスを注射をしてボツリヌス菌毒素から抽出された成分を皮膚の内部に直接注入するのですが、アルジルリンというのは、皮膚に塗りこむだけでボトックスと同じような働きをして、しわを改善する事ができるようになったからです。そこからアルジルリン配合化粧品を塗るボトックスと呼ぶようになったのはこのためなんだそうです。しかもアルジルリンというのは、ボトックスと同じように筋肉の動きの元である神経伝達物質の放出を抑制する効果があるそうで、表情じわといわれる目じりの笑いじわや眉間のしわ、額の横じわ等の原因となる表情筋の動きや緊張を緩和して表情ジワの改善に効果があるそうです。

ボトックスというのは、局所的に筋肉の働きを弱めることができ、筋肉と神経の接合部に作用します。このボトックス薬剤は、筋肉の収縮時に産生されるアセチルコリンという物質の働きをブロックする働きをもち、これによって筋肉の働きを抑制することができるのです。ボトックス注射を受けられるおすすめの美容整形外科やクリニックはこのサイトでもご紹介していますが、ボトックスというのは、この作用を応用することでしわを作る筋肉の過剰な収縮を弱めることで「しわ」を無くしていくことができます。そのために、ボトックスは筋緊張が強いためにできるしわに対しても非常に有効に作用するんだそうです。

おすすめ美容整形外科・クリニック

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