ボトックスと顔面について

プチ整形で使用するボトックスの量というのはごく微量ですから安心です。そして、ボトックス効果もとてもマイルドで柔らかな表情を残した自然な感じに仕上がります。ただし個人差はありますが、効果の持続時間は平均で約6ヶ月くらいとなんています。その後徐々にボトックス効果が薄れてきますので、急に表情が変わるということはありません。このゆるやかな可逆性も、ボトックスの魅力の一つといえるでしょう。また、元に戻すことも、効き具合を調整することも簡単にできます。さらに、継続的にボトックスを注入することで、効果の持続時間が長くなってくるそうです。

ボトックスを注射した当日というのは、入浴を避けてシャワー程度にし、注射後は2?3日くらいは下半身の激しい運動や自動車の運転などは控えたほうがよいでしょう。ところで、ボトックス注射を受けられるおすすめの美容整形外科やクリニックはこのサイトでもご紹介していますが、ボトックスを注入すると、どのような悩みや症例に効くのでしょうか。それは、表情筋による額やおでこにできる横じわ、眉間のしわ、目尻にできるからすの足跡などのしわを解消する効果があるんです。また、その他の効果としては、多汗症の改善やエラ張りの元となる咬筋をスッキリさせ、小顔効果や歯ぎしり改善があることでも知られています。

ボトックス注射というのは、脂肪のふくらはぎには効果がありません。逆に脂肪を取ってスッキリさせたいときは、少しでしたらメソセラピー「脂肪溶解注射」、大目にとりたい場合は「脂肪吸引」がいいでしょう。エラ、ふくらはぎとも保険の適用外となります。また、ボトックス注射治療の料金の安いところでしたら、アメリカやアイルランド、中国、韓国、イギリスなどですから、まずはどこの製品なのかを確認したほうがいいでしょう。ちなみに、アメリカとアイルランドはアラガン社製だそうです。イギリス製品は安心できるようですが、韓国製は効果が少いとか、中国製はアレルギーが多いなどの品質管理上の問題もあるようですから気を付けましょう。

ボトックスの追加注入というのは、その効果が切れかける頃が追加注入する時期です。ボトックスの1回の注射後は、約3ヶ月間の期間をあけるようにしてください。なぜなら、ごく稀に効果が全く表れない場合がありますが、中和抗体という薬の耐性ができてしまためなんです。例えば、3ヶ月以内に何度も注射した場合、中和抗体ができやすいそうですよ。ちなみに、妊娠や授乳中の方、他の重篤な疾患の治療中の方にはボトックスの投与できないので注意しましょう。また、特定の抗生物質や筋弛緩剤投与中の方には投与できないことがありますので医師によく相談するようにしてください。

おすすめ美容整形外科・クリニック

  • 愛和クリニック
    美容外科・形成外科・皮フ科
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Category : ボトックス ふくらはぎ