ボトックスとコスメについて
ボトックスを注射することで、目を大きくすることができます。これは、目の下側の部分の筋肉をボトックス注射によって緩ませることで目の縦幅を広げ、黒目部分を多く露出させることによって目を大きく見せるようにするのです。また、ボトックス注射治療によって、鼻の筋肉を制限することで鼻孔の広がりを抑制し鼻孔の広がりを抑えることもできます。さらに、笑った時などに歯茎がむきだしになってしまうことガミースマイルの改善にも効果的です。ボトックス注射を受けられるおすすめの美容整形外科やクリニックはこのサイトでもご紹介していますが、ボトックス注射で口元の一部の筋肉の動きを抑制することでガミースマイルの症状を緩和し改善することができるのです。その他には、脂肪ではなくて筋肉で腕やふくらはぎ等が太く見えてしまうという方には、ボトックスを注射するこで二の腕やふくらはぎをほっそりみせることができます。このように、ボトックス注射を利用したこれらのプチ美容整形が最近人気となっているようです。
塗るボトックスで知られるアルジルリン化粧品のアルジルリンとは一体何なんでしょうか。もともとアルジルリンというのは、スペインの会社がボトックスに代わる成分として開発したものだそうです。スペインというのは美容先進国としても有名ですが、なんとボトックス注射が法律で禁止されているんです。したがって、シワ治療のためにボトックスと同じ働きをする成分の開発を急ぐ必要があったらしいのです。そして、その結果として生まれたのが、しわ改善成分のアルジルリンなのです。
ボトックス注射では、顔の「えら」部分に作用して、「小顔」に見せる美容効果をもたらすことができます。人には、アゴのあたりに咬筋(こうきん)と呼ばれる筋肉がありますが、その咬筋はものをかむときに使う筋肉なんです。この筋肉が発達すると「えら」がはって顔が大きく見えてしまうわけですね。ではどうしてボトックス注射によって「小顔」になるのかというと、ボトックス注射をすることによって筋肉を萎縮させているのです。そこで、咬筋にボトックスを注入し、咬筋を萎縮させることでエラを目立たないようして小顔に見えるようにするわけなんです。
ボトックス注射治療による小顔の効果は個人差はありますが、およそ1週間?2週間程度で現れはじめます。だいたい1ヶ月程度で効果を実感できるようですね。ただし、ボトックス注射後は咬筋が萎縮してしまうことで、口の付近に違和感を感じることも多少あるようですが、しだいに回復しますから問題ありません。もっとも施術後は、注入したボトックスが分散しないように口元に強い刺激を与えないとか、過度にかたい食べ物は避けたほうがいいでしょう。また、他のボトックス注射と同様に効果の持続期間は約6ヶ月程度ですが、効果を持続させるためにはある程度間隔をあけて、再度ボトックスを追加注入する必要があるようです。
おすすめ美容整形外科・クリニック
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