ボトックスとエクササイズについて
ボトックスの施術方法というのは、6ヶ所ほどの筋肉内に注射するそうです。ふくらはぎの筋肉に力を入れるか足首を伸ばした状態にしておきます。ボトックス注射そのものは短時間で終わり、注射後はすぐに歩いて帰れるそうで、腫れや痛み、内出血なども殆どありません。ボトックスを注射した後は、2?3日くらいは足がもつれるような感じがして歩きづらかったりとか、足が疲れやすく感じたり、足がだるく感じることがあるようです。しかし、こういった症状は一過性で徐々にうすれていきます。ただ、ごく稀にアレルギー症状が出る場合もあるそうですから、その時はすぐに医師に相談するようにしてくださいね。
シワの溝を埋める方法というのは、コラーゲンやヒアルロン酸などの注入療法です。一方で、表情を表す筋肉の動きを抑制してシワを改善する方法がボトックス注射なんです。ボトックス注射を受けられるおすすめの美容整形外科やクリニックはこのサイトでもご紹介していますが、ボトックスというのは、A型という血清型毒素だけをボツリヌス菌の神経毒素複合体のうちから精製して取り出した製剤です。しかし、ボツリヌス菌と聞くと一般的に頭に浮かぶのが食中毒なんですが、あくまでも調整した毒素を使いますから安全性に全く問題はありません。
欧米では、ボトックスによるシワや多汗症、眼瞼痙攣、片側顔面痙攣、痙性斜頚、斜視、顔面チック、片頭痛などの多くの疾患治療に使用され始めたのが1970年代からだそうです。日本でも眼瞼痙攣の治療薬として、1997年4月からアラガン社ボトックス注100(A型ボツリヌス毒素)という商品名で厚生労働省から認可されています。しかし、残念なことにシワや多汗症の治療薬としてはまだ認可がおりていないようです。したがって、日本国内ではこのアラガン社ボトックス注100という薬が購入できませんから、医師が直接製造会社から輸入して治療することになり、そのため高価なものとなっているようです。
ボトックス注射による多汗症治療というのは、夏になる前に治療をすれば夏の暑い時期を快適に過ごすことができます。ですから、5月、または6月頃に注射するのが一番いいでしょう。ちなみに、ボトックスというのは、筋肉の収縮を抑制する作用がありますから、多汗症治療をした部分の筋肉が動かなくなってしまうのでないかと心配される方もあります。しかし、汗腺の適切な場所に注射をすれば筋肉が動きにくくなるということはありません。なぜなら、それは筋肉と汗腺が存在する場所の深さが異るからなんです。ボトックス注射治療の効果は約半年ですから、1年に約2回程度の注射をすれば効果を持続させることができます。もっとも個人差はありますが、半年サイクルで続けた場合、数年で汗腺が萎縮するともいわれていますよ。
おすすめ美容整形外科・クリニック
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医療法人社団瑞鶴会鶴木クリニック医科・歯科
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岩手純心美容外科/事務
[複数掲載あり]
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アクアクリニック美容外科新潟院
TEL : 025-290-5901
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