ボトックスとわきがについて

ボトックス注射の副作用として、ボトックス注射による注入自体に頭痛を感じる人もいます。しかし、この場合も通常は数時間程度でおさまるそうです。その他にもボトックス注射した箇所に内出血を起こす場合もあるそうですが、これも数日で回復するようですね。ちなみに、ボトックス注射によるアレルギー反応に関してはほとんどの方はありませんからアレルギーテストも通常は行わないようですが、ごく稀に個人差によってアレルギー症状がでる場合があるそうです。

ボトックス投与後は、様々な副作用などを伴うことがありますから、妊婦や授乳中の方はボトックス注射をやめておいた方がいいでしょう。また、ボトックス注射後も半年くらいは妊娠を避けた方がいいと思います。さらに、ボトックス製剤の成分にアレルギー反応のある方や、筋弛緩剤や筋弛緩作用のある薬を服用中の方も治療できませんから注意しましょう。ボトックス注射を受けられるおすすめの美容整形外科やクリニックはこのサイトでもご紹介していますが、ボトックスの治療を受ける際の禁止事項としては、治療当日の長時間の入浴やサウナ、飲酒、マッサージなどは禁止されています。その理由は、ボトックス注射後に、注射部位の内出血や腫れ、赤みが増すことがあるからだそうです。

眼瞼痙攣や片偏性顔面痙攣、痙性斜頸に対するボトックス注射には、現在日本では健康保険が適応されます。しかし、「しわ」の治療や「腋臭=ワキガ」の治療などは自由診療となりますから保険適応外となります。また、ボトックスは現在非常に高価なものですから、病院やクリニックにいつも在庫があるとは限らないそうです。そこで、ボトックス注射治療のために来院されるときは、予めメールや電話で確認し予約しておくのがいいでしょう。

ボトックス注射による多汗症治療というのは、夏になる前に治療をすれば夏の暑い時期を快適に過ごすことができます。ですから、5月、または6月頃に注射するのが一番いいでしょう。ちなみに、ボトックスというのは、筋肉の収縮を抑制する作用がありますから、多汗症治療をした部分の筋肉が動かなくなってしまうのでないかと心配される方もあります。しかし、汗腺の適切な場所に注射をすれば筋肉が動きにくくなるということはありません。なぜなら、それは筋肉と汗腺が存在する場所の深さが異るからなんです。ボトックス注射治療の効果は約半年ですから、1年に約2回程度の注射をすれば効果を持続させることができます。もっとも個人差はありますが、半年サイクルで続けた場合、数年で汗腺が萎縮するともいわれていますよ。

おすすめ美容整形外科・クリニック

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