ボトックス注射の効果について
プチ整形で使用するボトックスの量というのはごく微量ですから安心です。そして、ボトックス効果もとてもマイルドで柔らかな表情を残した自然な感じに仕上がります。ただし個人差はありますが、効果の持続時間は平均で約6ヶ月くらいとなんています。その後徐々にボトックス効果が薄れてきますので、急に表情が変わるということはありません。このゆるやかな可逆性も、ボトックスの魅力の一つといえるでしょう。また、元に戻すことも、効き具合を調整することも簡単にできます。さらに、継続的にボトックスを注入することで、効果の持続時間が長くなってくるそうです。
一般的に美容クリニックで行われているボトックス注射は、しわ治療として有名です。このボトックス注射によるしわ治療というのは、ボツリヌス菌毒素から抽出した成分をしわが気になる部分に注射するんです。筋肉の動きを抑制する効果がボツリヌス菌毒素にはありますから、顔の表情ジワである目じりの笑いジワや眉間のしわ、額の横ジワなどの原因となる表情筋の動きや緊張を抑制するというわけなんです。このボトックス注射の効果がしわの改善を図ります。しかし、その効果も顔の表情筋の影響によってできる表情ジワに限られ、ボトックス注射が全てのしわに効くというわけではないのです。
ボトックス注射の副作用について簡単に説明します。美容整形治療において、やはり副作用というのは気になるもので、ましてや、ボトックス注射の場合ですと、異物を体内に注入するわけですから心配になる方も多いことでしょう。ボトックス注射を受けられるおすすめの美容整形外科やクリニックはこのサイトでもご紹介していますが、ボトックスというのは、1989年米国FDAで初めて承認され、2002年には眉間のしわ治療薬として米国FDAの認可を得たもので、安全性については定評があるそうです。そのために美容治療の中でもボトックスの使用は広まってきていますが、そのボトックス注射にも副作用もあるんです。
従来のワキガ治療というのは、メスを使うために傷が残ったりしましたが、ボトックス注射治療ではそういったことはありません。また、治療当日でもシャワーや入浴なども大丈夫なんです。では、なぜワキガ治療にボトックスが利用できるのでしょうか。それは、ボトックスというのが交感神経の働きを弱める作用があるところから、ワキの下にボトックスを注入すればアポクリン汗腺やエクリン汗腺といった汗腺の活動を抑制でき、その結果、汗の分泌が抑えることができるのです。そして、汗の分泌が減ればニオイも軽減できる、というわけなんです。
おすすめ美容整形外科・クリニック
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ひしかわクリニック
名鉄犬山線「江南駅」前 形成外科・皮フ科・美容外科
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岡田形成外科皮フ科クリニック/FAX専用
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